『牛の首』というとても恐ろしい怪談。 あまりにも恐ろしすぎる内容のため、誰も語りたがらない。
ある小学校の修学旅行中、先生が子供たちを怖がらせようと冗談のつもりで話し始めた。 すると生徒達の顔色は見る見る悪くなり、生徒が皆耳を塞ぎ、恐怖のあまり失神する生徒も出てきたという。