Wikiterious:The reply in the world | Register Now!
 
  ホームへ戻る | ウィキテリアス フォト |
 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
 メインメニュー
 Ads by Google
 Wikiterious 最新記事
 ウィキテリアスモバイル

いつでもあなたのポケットに真実を・・・
http://mobile.qrip.jp/wikiterious/
 オススメDVD
 オススメサイト

Counter: 6311, today: 4, yesterday: 7
Edit

チャクラ

chakura5.jpg SIZE:175x319(23.3KB)

サンスクリット語で糸車という意味のチャクラとは、人の幽体(異次元に行く時の身体)に存在する七つのパワーセンターのことである。

人体には七万二千本の霊的な管が電流のように流れており、肉体と心を結びつけ、身体の組織全体を常に正常に働かせるための役割を果たしている。

その中で、チャクラは、意識の異なるレベルを反映し、極めて重大なエネルギーを渦巻き状に形成し、フィジカルなレベルでのエネルギー機能を、プラーナーエネルギーと呼びユニバーサルな生命力を解き放ってくれるのである。

また、各チャクラは私たちの基盤・感情・思考・言葉に基づく特定の周波数を発するバイブレーションと意識を共有しており、スピリチァルのレベルでは、潜在意識への出入り口だとも言われている。
人間が人間以上の存在と関わりをもつ接点として、
自己認識の確立及び、知識をより高度なレベルへと到達させ、人間を超えた神の境地、至福の世界までも導いてくれる。まさに「別世界への扉」とも言えよう。

ただ、普通の人のチャクラは、眠った状態で働いていない。修行によって開発されて初めて、そのチャクラが司る能力を発揮するのである。

チャクラは身体の下部に位置するものに比べ、上部へ行くほど次元が高くなっている。
修行によってクンダリニーを覚醒させ、背骨に沿って存在する霊的エネルギーを通す管であるスシュムナー管にクンダリニーのエネルギーを上昇させていけば、チャクラは次々と開発されていく。

1.ムーラダーラ・チャクラ(尾てい骨)
このチャクラは開発されると体温が上昇して肉体が強化される。
そのため健康になり、気力や体力が充実し、エネルギッシュになる。
また、睡眠時間も減少し、疲労しても短時間で回復するようになるのである。
また、心の変化として他を攻撃し、傷つけようとする邪悪心が止滅する。

2.スヴァディスターナ・チャクラ(性器の根本)
このチャクラは性器と関係があるため、開発されると性欲をコントロールできるようになるとともに、
多くの異性から愛情を持たれるようになる。
また、情緒が発達し、詩的センスが向上して、詩や曲を作る才能が高まる。

3.マニプーラ・チャクラ(へそ)
このチャクラが開発されてくると、学問・才能の面で非常に優れるようになる。
思索力、判断力、記憶力、推理力などが強まっていく。
さらに、強固な意志の力が身に付き、念力を獲得できるようにもなる。
心の変化として食欲が止滅し、食物の種類や質にこだわらなくなる。

4.アナハタ・チャクラ(胸に三つ、左乳頭・正中線上・右乳頭)
このチャクラは物質世界を超越した高位の世界へと通じている。
高貴さが身に付き名誉が手に入る。
他人の心を読む力が身に付くとともに、多くの人達の心を動かすことも可能になる
自在に欲望を満足させることができ、卑屈さが止滅する

5.ヴィシュッダ・チャクラ(喉)
このチャクラが開発されると、天の声を聞き、神々と会話ができる。
さらに、未来や過去の真実、宇宙の法則や実相が理解できる。
身体や環境を構成しているカルマをコントロールでき、自在に自分自身の状態を変化させることが可能になる。
また、心の変化として嫉妬心が止滅する。

6.アージュニアー・チャクラ(眉間)
このチャクラが開発された人は、一言でいえば「神々の要素が強くなった人間」となる。
すなわち、この世の願望をすべてかなえることができる。
また、「第三の目」を有すること、つまり、対象を透視する力を得ることができる。
本質や輪廻転生を含め視覚的にとらえることができるのである。
さらに、いかなる光りの空間へも移動が自在となる。
また、心の変化として現世の願望が止滅し、そんなものには意味を感じなくなる。

7.サハスラーラ・チャクラ(大脳中央)
このチャクラは修行の最終目標である「解脱」に関する至高のチャクラなので、もはや現実的な才能云々というレベルをはるかに超越している。
身体の大きさを自由にあやつり、どんな望みでも実現でき、どんなものでもつくり出せ、万物を意のままに動し、どこへでも好きなところへ行ける。

chakura1.jpg SIZE:188x255(22.2KB)

チャクラはあらゆる場所や時期、全く異なる人物により、記録されてきた。
医学的、解剖学的、生理学的には存在しないはずのものが、古今東西の絵に共通して描き残されているのだ。
もしチャクラが幻だとしたら、描かれた時代も地域もまるで違うこれらの図に、共通して描かれるはずがない。
これは、チァクラが霊視すれば見えるものであり、紛れもなく万人の体に存在していることを表わしている。


リロード   新規 コピー 編集 差分   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS
[ 送信したPing(11) ]
ページ作成:bibu - 2005/02/02 22:25:27 JST (1401d)
最終更新:wikiterious - 2006/03/15 07:45:09 JST (996d)
リンクページ: グランティ(22d) クンダリニー(82d) 宇宙(1211d) カルマ(1212d) 医学(1212d) 輪廻(1212d) 念力(1328d)

Modified by Wikiterious

"PukiWikiMod" 1.3.1 Copyright © 2003-2004 ishii & nao-pon. License is GNU/GPL.
Based on "PukiWiki" by PukiWiki Developers Team
Powered by PHP 4.4.9

HTML convert time to 1.168 sec.
ページコメント
 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

トラックバック [ トラックバック(0) ]
トラックバック URL: http://wikiterious.com/html/modules/pukiwiki/tb/220