April 29, 2009

バリ島ノ土産

選んでる姿をね、想像するのが好き。

April 28, 2009

道端ニ咲ク

気付いてくれるまで、咲いていますね。

April 26, 2009

只今ノ時刻

いつまでたっても、人は間に合う。

April 24, 2009

扉ノ前デ

出会うために、生きてんだ。

April 22, 2009

晴ノ日ノ傘

出番を失ったときは、
自分を見つめなおす、いい機会じゃないか。

April 19, 2009

風ニ乗ッテ

自分を伝えないと、自分がなくなっていく。

April 18, 2009

見セテ

ねぇ、あのひとの心の中、見せてよ。

April 16, 2009

Sometimes I Wish We Were An Eagle / Bill Callahan

bill_callahan.jpg

久しぶりに、評判の悪いCDレビューやります。だって、素晴らしすぎるから。ビル・キャラハン、スモッグの人。

一晩中アリゾナの砂漠の真ん中にある、延々と続く真っ直ぐな道をオープンカーで走りながら、いつの間にか訪れた夜明けと共に、朝日を浴びるような音楽。目もくらむような太陽の光は、強烈で優しくて、暖かくて温かい。浴び続けると体がだんだん粉々になって、灰になって、風で飛んでいってしまいそう。

それにしても、ただのいいバッターが、突然四割バッターになってしまった。化けるにもほどがある。こんな事あるんだろうか?人が突然すごくなるって、どうすればいいんだろう?もちろん、年間MVPは決定、そりゃだって四割だもん。それ以上に、一生聴き続けるかもしれない。突然こんな出会いがあるから音楽はおもしろい。

まだまだ世界のどっかで、聴いたこともないようなすごい音が鳴ってるはずで、それにやっぱり気付かなければならない。本当にそう思う。

落花ノ唄

今日というはかなさは、明日をまた数えるために。

April 13, 2009

掃除ノ時間

ヤル気って、急に出たりなくなったり、
なんでだろう、心は本当にややこしい。

April 11, 2009

晴天ト満開ト

もし落ち込んでるなら、忘れさせてもらおうよ。

April 09, 2009

素材ノ行方

頑張ってないから、人が羨ましいんだ。

April 07, 2009

桜ノ木ノ下デ

それはきっとね、思い出も淡い色だから。

April 05, 2009

陽気ノ色

この優しすぎる季節は、人を少し寂しくさせますね。

April 01, 2009

嘘ノ日

互いに優しい嘘をつきながら、人は生きてる。