July 16, 2007
12K ARTISTS JAPAN TOUR 2007

なんせテイラー・デュプリーが好きなせいも大きいが、家にあるCDの中で一番多いレーベルが12Kかもしれない。ってことで、12Kのアーティストによるツアーにいってきた。
目当てのクリストファー・ウィリッツは素晴らしい演奏を観せてくれた。ギターをパワーブックでDSPしていく手法でミニマルでトランシーなギターを聴かせていた。ライブ中ずっと「E2-E4」を思い出していたが、クリストファーの音はもっと暖かい感触でなんせポップだ。耳障りがよく大変気持いい夢見心地な音世界。FourColorの杉本さんも同じ手法で演奏していた。この人ホンマに音、極めちゃってますねー。これからもどんどんユニットを増やしていってもらいたい。
でも、今回個人的に一番良かったのがMoskitoo。ツジコノリコのような電子なトラックにかなり細いボーカルで歌っていて、かなり異質な雰囲気。12Kってこんな音ありなん?って驚くぐらいにキャッチーな曲調。ときおり顔をだす大胆なビートの曲がとてもカッコイイ。ライブの後、その場でCDを買ってしまった。
にしても、客が少なすぎないか?20人もいないなんて…。
- by admin
- at 22:22
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