June 18, 2007

二階堂和美

nikaido.jpg

ベアーズ20周年記念のライヴに行ってきた。

そういえば10周年記念の時も行ってて、その時はサーファーズ・オブ・ロマンチカだった。ライヴの臨界点を飛び越え、精神世界を見てしまったかのような、とんでもなく素晴らしいもので今でも鮮明に記憶に残っている。

で、今回は二階堂和美。
言葉の価値が下がってしまう為、めったに使うべきでないと思っているが、この人は天才だ。ライヴを観れば誰もがわかる。

ギター1本とボーカルだけでのパワフルなステージング。そして聴き手をたちどころに引き込んでしまうその希有なボーカリゼイションは、絶対に生で体験しておくべきだろう。この声を聴くだけでいつも背中に電気が走る、まさに天性のボーカリストだ。

会場をまるごと和ませてくれる、ほのぼのとした語りの少し長めのMCも、彼女の人柄が伝わってくるようで大好きだ。

「えっもう終わり?」って思うぐらい、あっという間に終わった気がしたが時計を見たら10時を過ぎていた。みんなハッピーな気持ちで家路についたんだろうな。

comments

comment form

(アキユキ・イン・ザ・スカイ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form