June 30, 2007

Future Days

June 29, 2007

時間

June 27, 2007

Technopolis

デジタルになっても、この瞬間はワクワクする。

June 24, 2007

梅雨らしくなってきた。

June 23, 2007

伝える

発信者でいられたら。

June 22, 2007

Alone


June 21, 2007

梅雨

June 20, 2007

座る

それから、考える。

June 18, 2007

二階堂和美

nikaido.jpg

ベアーズ20周年記念のライヴに行ってきた。

そういえば10周年記念の時も行ってて、その時はサーファーズ・オブ・ロマンチカだった。ライヴの臨界点を飛び越え、精神世界を見てしまったかのような、とんでもなく素晴らしいもので今でも鮮明に記憶に残っている。

で、今回は二階堂和美。
言葉の価値が下がってしまう為、めったに使うべきでないと思っているが、この人は天才だ。ライヴを観れば誰もがわかる。

ギター1本とボーカルだけでのパワフルなステージング。そして聴き手をたちどころに引き込んでしまうその希有なボーカリゼイションは、絶対に生で体験しておくべきだろう。この声を聴くだけでいつも背中に電気が走る、まさに天性のボーカリストだ。

会場をまるごと和ませてくれる、ほのぼのとした語りの少し長めのMCも、彼女の人柄が伝わってくるようで大好きだ。

「えっもう終わり?」って思うぐらい、あっという間に終わった気がしたが時計を見たら10時を過ぎていた。みんなハッピーな気持ちで家路についたんだろうな。

June 17, 2007

Archive

いい音楽を聴くための人生だ。

June 15, 2007

Position

また、写真の話をしよう。

June 14, 2007

立入禁止

人には入らせない場所を、少しだけとっておく。

June 12, 2007

透明性


June 10, 2007

鏡の世界

June 09, 2007

Eternal Castle / Piana

eternal_castle.jpg

名盤だと思う。

天気の良かった一日の終わり、なだらかな丘の上の木陰から、夕日の映える街を優しく見守っているような音楽。前回にあった内省的な世界観とはまったく反対の、風通しがいい爽やかなアルバムとなっている。

1stアルバムでピアナの代名詞のようであったエレクトロニクスは影をひそめ、かわりに中心にある「うた」がよりシンプルでストレートに伝わってくるように思う。つき抜けるような青空に向かって歌いあげるようなさらに純度のました歌声にオーガニックなサウンドが漂い、静かな感動がゆっくりと心に広がってくる。

情景が目に浮かぶような小説的な歌詞も印象的だ。海外での評価のほうが上回っている彼女であるが、すべてを日本語で歌うことで、自分のコトバを大切にしてる事がわかる。大切に紡がれた詩は「自分の優しさを伝えられたらと尽くしています」と彼女が言っているとおり、優しく聴き手に響いている。

聴くたびにハッピーになれるこのアルバムを、これから何度も何度も聴くんだろうな。

June 07, 2007

不在

引き算が大切。
とにかく引いて、真ん中だけ残せばいい。

June 06, 2007

道端

たまには主役になろうよ。

June 05, 2007

Birthday

自分に飽きないでいよう。

June 04, 2007

Green


June 02, 2007

Office

「ハイビスカスがキレイに咲いてますよ。」

あっ、ホントだ。

June 01, 2007

螺旋