April 01, 2007
生誕100年記念「ダリ展」創造する多面体

サントリーミュージアムのダリ展にいってきた。
夢と現実を交錯したような作品たち。
彼自身、夢と現実の交錯のなかで生きたのだろう。
誰とも同じ地点にたってない。
誰とも同じ視点じゃなかった。
天才という言葉が彼ほど似合う人間もあまりいない。
今回の展覧会は、画家、作家、思想家、グラフィックデザイナー、
宝飾デザイナー、舞台装置デザイナー、映画監督など、
あらゆる顔をもった彼の活動を、
総合的に知ることのできるものであった。
にしても、客のあまりの多さにはビックリした。
おかげてじっくり観れなかったけど、
しかたないか、みんなダリが好きんだね。
- by admin
- at 20:00
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